●自分の現在のレベルがチェックできる「J.TEST WEB自己チェックテスト」(無料)

*最終版は、「語彙・文法」と「聴解・応答」が1つの試験になります。
*サンプル版では、「語彙・文法」を公開しています。

公開日(サンプル版)
(公開済み)
2022年5月10日 D-Eレベル「文法・語彙」(5/15更新)
https://jtest-online.jp/j-webtest-de/
5月14日 A-Cレベル「文法・語彙」
https://jtest-online.jp/j-webtest-ac/
5月16日 F-Gレベル「文法・語彙」
https://jtest-online.jp/j-webtest-fg/

(今後の予定)
5月20日頃 A-C,DE,FG 最終版

スマホでも、PCでもレベルがチェックできます。

<受験生の方へ>

今のレベルを知りたい、合格の可能性を知りたい。
そんなときは、ぜひ「J.TEST WEB自己チェックテスト」をご利用下さい。

●特徴
J.TESTの8分野のうち、「文法語彙問題」「聴解・応答問題」の2分野でレベル判定をします。
24時間いつでもチャレンジできます。
問題が毎回違います。(一部重複)
試験問題は300題~500題の中からアトランダムに出題されます。
*定期的に問題が追加され、最終的には1000問から出題されます。

参考図書
J.TEST過去問題集 2019年、2020年、2021年版 からアトランダムに出題されています。
2021年版は、5月下旬に発売されます。

<教育関係者の方へ>

1 出題数と時間(今後多少の変更があります

*最終版は、「語彙・文法」と「聴解・応答」が1つの試験になります。
*サンプル版では、「語彙・文法」を公開しています。

文法語彙問題 A-C 30問、D-E  30問、F-G 25問  時間15分~20分
聴解・応答問題 A-C 20問、D-E  20問、F-G 15問  時間10分~20分
*採点結果は、最終ページを印刷することによって保存できます。
*2つの分野を1つにした最終版は、5月20頃公開予定です
*採点結果を受験者に伝えないバージョン(IDによる管理)は、6月以降の公開ですが有料となります。

2 J.TESTとJLPTのレベル比較及び告示基準について

(1)比較 おおよその目安です
A-Cレベル試験:  JLPT N2~N1超
D-Eレベル試験: JLPT N4~N3
F-Gレベル試験:  JLPT N5未満~N5

詳細は、下記のページをご覧ください。
https://j-test.jp/cefr-jtest

(2)日本語教育機関の告示基準について

日本語教育機関の告示基準「A2」(JLPT N4)は、D-EレベルのE級に相当します。
WEBチェックテストを利用することによって、おおよそのレベルが把握できます。
無駄のない公開試験の受験が可能となります。

3 信頼性について

過去のJ.TESTから、正答率別に8ランクに分けて、各ランクの中から数問出題されています。
例えば、正答率40%~50%未満の問題は、(DEサンプル版の場合は)50問の中から3問がアトランダムに出題されます。

アクセスする度に問題が抽出されるので、同時に試験を行った場合でも受験者の問題が全く同じということはありません

J.TESTの過去問題を完全にマスターすると、理論上は満点が取れますが、そのレベルに達しているなら、実力もあると言えます。

試験問題は、順次追加されます。