準会場試験

準会場試験とは

J.TESTを学校で実施できる制度です。

*年6回実施
*土曜日(公開試験日の前日)
*認定証発行
*最低実施人数 合計10名
*実施レベル 「A-Dレベル」、「E-Fレベル」

<2017年実施予定>

試験日 実施レベル 申込締切日 成績発送日
第133回 7月8日(土) AD/EF 6月14日(水) 8月4日(金)
第134回 9月9日(土) AD/EF 8月16日(水) 10月6日(金)
第135回 11月18日(土) AD/EF 10月18日(水) 12月15日(金)

 

■試験の種類

中級~上級者向けの「A-Dレベル試験」、初級者向けの「E-Fレベル試験」があります。

■難易度は毎回一定で受験のチャンスが多い

毎回難易度が一定なので、何度も受けることによって日本語力の進歩が分かります。
公開会場では、E-Fレベルは年に3回のみの実施ですが、「準会場試験」なら年に6回実施ができます。

 

■「実用的」かつ「実践的」な日本語力を測定

聴解試験の比重が高く、「生きた表現」が数多く出題されます。
また、漢字の読み方を書く問題や短文作成など他の試験にはない「記述問題」があるのも特徴です。
J.TESTは実践的な能力を評価します。

 

■日本語能力試験N1(旧1級)以上の日本語力も測定可能

日本語能力試験N1(旧1級)合格は、J.TESTのA-Dレベル試験では700点前後で準B級に相当します。
N1以上の日本語力は、特A級~準B級で判定できます。

 

■認定証・成績表の発行

一定の点数以上の方には「認定証」、受験者全員に成績表と参考資料が発行されます。
また、成績のデータ一覧をご担当者様にメールでお送りします。

 

■豊富なダウンロード素材

試験後、聴解試験の音声や、「正解とスクリプト」をJ.TESTホームページからダウンロードできます。
試験後の復習にご利用ください。(音声は試験申込者のみダウンロード可能)

 

■試験会場・試験監督

会場および試験監督は、学校でご用意をお願いします。

 

■実施校規定

中学校、高等学校、大学、大学院、専門学校
法務省に告示された日本語教育機関
学校法人、財団法人が運営する日本語教育機関

 

■実施方法

申込書をFAXでお送りください。
受験料をお振り込みいただき、振込明細書のコピーをFAXでご提出ください。

「受験者一覧表」(エクセルファイル)をメールでお送りしますので、
必要事項(氏名・性別・生年月日・出身国)をご入力の上、ご提出をお願いいたします。

「受験者一覧表」と受験料の振り込みの確認が取れましたら、受付完了のメールをお送りいたします。

試験実施の3日前までに到着するように、問題をお送りいたします。

試験実施(午前10時開始)

試験実施当日に、解答用紙をご返送ください。

試験日の約1か月後に、成績表、認定証(該当者のみ)を郵送、成績一覧データをメールでお送りします。

 

※「実施要項・申込書」をご希望の方は、下記のメールアドレスにご連絡ください。

【お問い合わせ】
J.TEST事務局/日本語検定協会
〒160‐0002 東京都 新宿区四谷坂町9-9 三廣ビル9階
TEL: 03-6273-1814
FAX: 03-6273-1815
E-mail: ip@gobun-ken.jp

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